痔の悩み

みんなの痔の悩みライブラリ

いぼ痔持ちとしては、非常に痛ましい現実

いぼ痔で悩んでいます。

仕事柄PCの前に座って作業することがほとんどのため、いぼ痔持ちとしては、非常に痛ましい現実でございます。

いろいろと私なりに調べてみた結果、やはり「患部を温める」ことがいいようなので、試してみました。

すると、どうでしょう!
これまで座るたび、患部が接するたびに激痛に襲われていたのがウソのよう。
それからは、毎日シャワーを浴びるたびに患部に温水を当てています。

若干、当てている行為が鏡に映るたびに恥ずかしさを覚えているのは確かですが、あの激痛には変えられません。

と、それだけで済んでいればよかったのですが、やはり、仕事のストレスや疲れからか、いぼ痔復活!
それからは、お薬に頼っています。

皆さんもご存知かと思いますが、そう「ボラギノール」です。
薬局で買うときは、とても恥ずかしかったのを覚えています。

しかし、今では買ってよかった。
恥ずかしい姿勢で薬をつけてよかった。
と心底思っております。

そんなこんなで、私のいぼ痔も落ち着きを取り戻しました。

学んだことは、仕事で無理せず、生活に落ち着きを持たせることがいぼ痔にも効果的だということです。

いぼ痔とは10数年の付き合い

いぼ痔とは10数年の付き合いです。
ストレス・暴飲暴食・不摂生・刺激物を好む、と言う風にいぼ痔になるべく生活を続けていました。

最初は市販薬で治まっていましたが、病状が進み出血もあり通院治療を行いました。
この頃になると汚い話しですが、トイレでキレイに拭いても下着が汚れます。
やがて医薬品でも治まらず、出血や痛みの頻度も高まったあと医師から「手術以外に方法はないですね」とバッサリ見放されるようなお言葉が。
そのときの説明が絶妙で思わず手術に同意しそうになったことを今でも覚えています。

「いぼ痔はね、病気でもあるけど病気とも言えないんですよ。
例えると『老化でほっぺたが垂れ下がるでしょ?弛んで落ちたものは切るしかないんですよ。
いぼ痔も中にできた痔核が、弛んで外に出てきてそれが刺激されて、痛み汚れるんです』」

その後いぼ痔の手術経験のある会社の上司から、術中~術後の詳しい説明をされプッシュされましたが、仕事も忙しく更に転勤などもあり、現在に至ります。

現在は、疲れや特定の刺激物(自分の場合は特に、ラー油・唐辛子)を食べると発症して、お風呂で触ると小豆大程度のものがコロコロとします。
また出血は、便の硬さには比例してないむしろ軟便の方が出血しやすく、出血量も多くなります。
今後は、先ほどの上司の手術の決断理由(他人の新車の助手席を、一面に血の海にしたことらしい)程度の障害が出ない限り、通院や手術することは無いと思います。
スッキリ炭べえ効果